ホーム > 情報通信 >【48号】日本茶の効能2

情報通信|藤重が発行するWEB版の情報通信です。健康や生活等の豆知識やお役立ち情報を掲載致してますので、是非ご覧くださ。

いろいろな種類があり、味も香りも
とても良いお茶。
今回は日本茶です。

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日本茶の効能

日本茶の種類

玉露

日本茶の中でも最も上等なお茶で人肌程度のお湯で入れます。

抹茶

お茶の葉の持つ豊富な成分の全てを味わえるお茶で玉露同様直射日光を遮断して育てられています。

煎茶

一般に広く飲まれるお茶で入れる温度により味が変わります。

芽茶

クルクルっと丸まった茶葉ばかりを集めて作ったお茶で玉露や煎茶を作る課程で出来、香りが強く味が濃厚です。

茎茶

玉露や煎茶を作る課程の茎の部分ばかりを集めたお茶で玉露の茎ばかりを集めた茎茶を雁音と言います。

番茶

その種類は青柳・川柳・京番茶など様々。一般的に二番茶以降に摘まれる並級商品を番茶と言います。

焙じ茶

大きめの葉を焙じて香ばしいお茶に仕上げた物が焙じ茶でカフェインやタンニンが少ない。

玄米茶

番茶とこんがり炒った玄米がとても香ばしく、香りが命なので必ず熱湯を使い一気に入れます。

保存法

高温多湿は大敵で冷蔵庫が最適です。茶葉は空気に触れると傷むので開封後はしっかり空気を抜き茶筒に入れて保存します。茶葉はデリケートですので真空パックがお薦めです。

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